APTIPってどんな塾?

APTIPの強み!!

中高一貫塾

APTIPでは中学1年生から高校3年生(大学受験)まで指導しています。ですから中学1年の段階から将来必要となるであろう分野に力点を置き、無駄のない合理的な授業、実力を十分に伸ばしていく授業を行えると同時に、高校生がつまずく中学内容の補習もしっかり行うことができます。中1の段階ではまだ高校・大学といった将来のことは想像しづらいかもしれませんが、(1)学習はすべて積み重ねであること (2)自分のやりたいことが見つかったときに妥協せずにその希望を実現していくための素養を磨いておくのが望ましいことなど、先のことを見越して今を考えることは非常に大切であると思われます。高校生になって、中学内容の理解が必要なのにムリヤリ高校内容を押しつけられ、理解に至らないまま、ただ暗記だけで高校時代を終えてしまうという不毛な学習をしないようにAPTIPでしっかり実力を身につけて下さい。

全員に目が行き届く規模

当塾は決して大手の塾や予備校のように大規模に事業を展開しているわけではありません。しかしこれは『生徒全員を丁寧に見ていきたい』というAPTIPの創設にあたっての理念に基づいています。規模の大きな塾では生徒一人一人を十分にみることができずいわゆる「落ちこぼれ」のような生徒が出てくる場合がありますが、APTIPでは(1)専任の教師がすべての学年・クラスの授業を担当している上に(アルバイトの先生だけに任せているクラスというのはありません) (2)塾が2フロアしかなく生徒さんたちが自習するときも常に先生の目が届く範囲で勉強するため、落ちこぼれるようなことはありません。すなわち、先生と生徒の距離がほどよく近いのがAPTIPの最大の魅力の一つなのです。

柔軟な対応力

APTIPは少人数で授業を行うので、できるだけ一人ひとり生徒の都合に応じて授業の計画を立てることができます。(例えば土曜日に中学の運動会があるので、その分の授業を別の時間に行うなど)その上、授業の進度も生徒の進み具合に合わせることができます。塾が一方的に授業を行うのではなく、塾と生徒の双方のコネクションを活用することで学習がより効率的に行えます。先生にもよりますが勤務していない日でもLINEなどのSNSで質問することも可能です。

少人数制だから①

APTIPの真骨頂はなんと言っても授業外の個別補習が徹底していることです。学習の遅れている生徒にも進んでいる生徒にも個々人にあった内容で補習・補講を行っています。特にテストの結果や宿題の出来を見て必要と感じた場合は必ず補講を行うようにしています。授業を欠席した場合も同様です。また、あとから入塾した生徒の補講も行っています。自主的に勉強しに来る生徒も多く、この時間に,授業での疑問点から学校の宿題まで様々な質問をしています。受験直前には苦手分野の克服などに多くの生徒が役立ててくれています。

少人数制だから②

たとえ塾に通っていても家庭での学習がおろそかになっていては成績は上がりません。APTIPでは、家庭用のプリントの配布、添削をはじめとして学習内容および家庭での時間の使い方など,きめ細かく指導しています。またより精密に子どもの勉強状況を知り,的確なアドバイスをすると同時に、疑問点を完全に解消するため、ノートやプリントの回収、赤ペンチェックを随時行っています。先生からの一言も入り、まさに通信添削指導の利点をも備えているといえます。

教材&テスト

塾の学習だけで完璧に受験準備・定期試験対策ができるように、厳選された塾専用教材に加えAPTIPのオリジナル教材を使用し、さらに1人1人の個性、特性を見つめながら新たにプリントを作成していくことでより一層の効果を上げています。またテストは授業内で行う確認テスト(毎回範囲を決めて行う基礎力養成テスト)とコンピューターによる学力診断テストを行っています。

自習できる環境

家では誘惑が多くて勉強できない、という生徒さんが多いですね。APTIPでは、教室があいていれば自由に勉強できます。もちろん質問も好きなだけできますし、弱点補強のプリントももらえます。先生の目が届くため、友達同士でおしゃべりし続ける心配もありません。「自習室」という専用の部屋はありませんが、授業をしていない教室や、あいている机で多くの子が自習をしています。

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