にゃごの「記憶について」⑤

 人の記憶に残りやすいのは物語。とはいっても長い物語である必要はなく、簡単なものでいいです。物語が記憶に残りやすいのはイメージが浮かぶから。場面やイメージが浮かぶような感じにすると覚えやすいですね。agony という単語があります。アゴニーと読みます。「激しい苦痛、苦悶(クモン)」といった意味です。にゃごは「あごに苦悶の一発」という覚え方で覚えました。あごにパンチが入って「痛ってえ!」ってなっているイメージが浮かびます。

 イメージということで言うと、地理の暗記なんかは地図を描いて覚えるのがベストです。簡単な地図を描いて、そこに必要事項を書き込んでいくのがいいです。地理の教科書には地図がたくさん載っていますが、見ているだけだと記憶に残りにくいという人もいるでしょう。そういう人は面倒がらずにノートにサッと簡単な白地図を描いて、ポイントをメモっていきましょう。

P.S. 写真のねこはほわです。いったん覚えたドアの開け方は2度と忘れませんね

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