にゃごのつぶやき - 4月です!②心の癒しかた

更新日:4月6日

心が病んでいるなぁと思った時 . . .

○何も考えずに泳ぐとか走るとかして体を動かす(発汗が心の元気を取り戻すらしい)。

○ペットとたわむれる(長生きの秘訣らしい)。

○ひたすら読書。

○ボスは体調が悪い時にお笑いYouTubeを見るとか(漫才とかいろいろ)。(にゃごは心が病んでなくても電車の中でサンドイッチマンのコントを見てゲラゲラ笑ってることがある(周りから見たら変なおじさんであることは了解している))

○瞑想。ヴィパッサナー瞑想。『サピエンス全史』で有名なユヴァル・ノア・ハラリさんも勧めています(『21Lessons』河出文庫)。ハラリさんはこの瞑想を実践していなかったら『サピエンス全史』も『ホモ・デウス』も書けなかったろうと言っています。『ホモ・デウス』はめちゃめちゃおもしろかったのでハラリさんが瞑想してくれていてよかったと思いました。

 ちなみに瞑想は一日10分でもいいので目を閉じて何も考えずにいる(これ、とっても難しいです、目を閉じて5秒くらいでいろんなことを考えてしまいます、そこを考えないようにします、すると寝ます、なので瞑想法を検索して実践方法を修得しないと本格的なのは無理)、目を閉じて自分の身体のあちらこちらを感じる(足のつま先から頭のてっぺんまで). . . 瞑想法にもレベルがあるので、多少訓練が必要だそう。ハラリさんは1日2時間瞑想するんだって!にゃごはというと、電車の中で目を閉じてぼうっとしてる時間を作っています。集中力高まります!にゃごは心を癒す音楽を聴きながらっていうのもあります。ドビュッシーのピアノ曲『ベルガマスク組曲』(有名な『月の光』が入っています)なんかは15分で聴き終わるのでちょうどいい(ミッシェル・ベロフの演奏が好き)。心にいいのはヴァイオリンという説もあります。

P.S. 写真は合田先生のミルちゃんです。癒されるわぁ . . .

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